成功法則

マインドセット

「成功法則を学んでも成功できない理由」を分解し、逆手にとって成功する方法

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ここでは、「成功」を富や名声を得ることとして書きますね。

あなたの思い

あなたがこのブログを読んでいるということは、すこしでも、お金を稼ぎたい、お金持ちになりたいと考えているはずです。「あと5万円あれば、月に4回は楽勝でキャバクラいける!」とか、「月30万円をアフィリエイトで稼いで、会社を辞めて自由な生活を得るぞ!」、「好きな時に、好きな場所へ旅行に行きたい!」とか、考えていますね。

そして、成功法則、成功哲学の本を読むのです。読みやすいところでは、「イチロー 262のメッセージ」、「実現の条件 本田圭祐のルーツとは」など、アスリートの成功本。そして、「松下幸之助の著書」、「稲盛和夫の著書」、「スティーブン・R・コービーの 7つの習慣」、「ナポレオンヒル 思考は実現化する」などなど。。。もしかしたら、これら全て、読んだことがある人も少なくないかもしれません。

どうしても、成功したいですから、こういった数々の成功者の教えが本を読めば、知ることができるので本当にありがたいことです。

あなたの現状

あなたは、次のタイプのうちどれに当てはまりますか?

  1. 成功本を読んで、満足する
  2. 成功本を読んで成功しようとするが、特に行動しない
  3. 成功本を読んで、成功したいので、行動するが続かない
  4. 成功本を読んで、成功したいので、行動する

例外的に、本を買っただけで満足という人もいるようですが…(笑)。

多くの人が、BかCではないでしょうか?

Dの人は3%程度です。ということは、あなたは全体の97%の中のどこかの位置にいるということですが、いずれにしても今の段階では、普通の人なわけです。

余談ですが、日本で年収1000万円以上の人は人口の3%、受験生の全国模試で偏差値70以上はおおよそ3%、そして、従業員1000名以上の企業で部長職以上の役職者は3%だそうです。

成功できない原因

どうして、成功したくてためになる本を読んだのに、普通の人のままなのでしょうか?「行動」することがかけているからですね。では、どうして、行動できない、あるいは、続かないのでしょうか?それは、もう簡単な話です。「成功」しなくても困らないからです。「絶対成功するんだ!」という強い気持ちがないだけの話です。

上記の本を読んだ人は、ご存知と思いますが、成功者のエネルギーの源泉は、とんでもなく貧乏だったり、いじめられっ子だったり、極端な臆病な性格だったり、ひょんなことから大借金を抱えてしまったりと、ドラマや映画クラスの悲壮なストーリーを抱え、それをばねにのし上がったケースがほとんどです。それくらい、強烈なハートがないと無理です。一般人には無理です。

でも、それでは、話が終わってしまいますね(笑)。それでは、一般人でも成功するためにはどうしたらいいでしょうか?

成功するために必要なこと

このブログは主にサラリーマンやOLさん向けに書いてますが、次のことに共感、納得いただけると思います。

一般人が成功するために必要なことは「強制されること」です。

会社の上司

毎日、会社に行っているのは、どうしてですか?満員電車で大変ですよね。上司や取引先の人には、ちょっとのミスで、ものすごく叱られます。嫌ですよね。では、どうして毎日会社に行くのですか?それは、そうしないとお給料をもらえないという条件で「強制」されているからですよね。

自分一人でできる強制

会社では、上司や取引先の人がある意味、強制してくれます。しかし、副業で稼ぐため、更に副業を膨らませて独立するためには自分で強制をかけて、「行動」を起こし、継続しなければなりません。では、どうやったらよいのかを書きますので、参考にしてください。

行動を起こす。→毎日継続する。

「行動を起こせない理由」は、いつやるか決めてないからか、やるべき時間がやれなくなるからです。

「朝」これが、あなたにとって最適な時間です。

なずけて、「アササン戦略」。

朝、30分早く起きる!だけ…。

「それができれば、苦労しないよ!」といわれそうですが、朝の30分は通常の4倍の濃度で作業ができます。つまり、朝の30分は2時間に相当します。データはありません、体感です(笑)。

30分早く出社して、仕事をする前に副業仕事を周りに悟られないようにします。(多くの場合、ブログ記事を書くことですね。パソコンに入力する必要ありません。会社でそんなことをしたら、ログからばれる可能性があります。スマホでOK!それだけでやれば、自宅に帰ってから自分のパソコンですこし修正、編集する場、もうネタはできているのですから楽々です。

そして、継続するために必要なこと、

夏休みラジオ体操ハンコ作略」です。

夏休みに近所のラジオ体操の会場に行くと、カードにハンコを押してくれます。ハンコがカードに、たまって行く快感は、少し眠くても、ハンコ欲しさにえいやっと起きて体操に行く原動力になります。これを応用するのです。手帳でもノートでも構いませんが、毎月、月末に来月の作業日のマスを書きます。

何かをためるというのは効果があるというのは、買い物で、例えるとわかりやすいです。割引よりポイントをためるシステムが当たり前です。Tポイント、ポンタポイント、楽天ポイントなどなど、これを見てわかるように何か目標や成果に向かって、ためてゆく感覚は継続することのモチベーションであり、強制につながってゆくのです。

まとめ

成功したいのに行動しないのは、結局、大して生活には困らないので、やる気がないだけ。

やる気がないのを行動に変換するのは「強制」である。

自分で強制を作るには、「アササン戦略」と「夏休みラジオ体操ハンコ戦略」でばっちり!

これさえマスターすれば失敗しようがない。

 

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